2020年コンクール審査員          ※審査員は五十音順

 全国大会審査員
●室内楽コース・自由曲コース  10/24(土) 10/25(日)
審査員長 岡原 慎也 ピアニスト・大阪音楽大学教授
審査員 
 
江崎 昌子 ピアニスト・洗足学園音楽大学准教授
兼重 直文 ピアニスト・三重大学教授
小坂 圭太 ピアニスト・お茶の水女子大学教授
武内 俊之 ピアニスト・愛知県立芸術大学准教授
●課題曲コース・連弾コース  10/3(土) 10/4(日)
審査員長  野口 誠司 ピアニスト・福岡女子短期大学教授
 審査員  田中 正也  ピアニスト・大阪芸術大学演奏学科講師
中山 由里 ピアニスト・久留米大学教授
袴田 和泉 ピアニスト・熊本大学教授
●ステップコース  10/25(日) 
審査員長  田中 京子
審査員  巣山 千恵・服部 真理・林田 賢・ 由川 千恵
地区予選審査員 
福岡南 
7/12(日)
審査員長 野沢 優子
 審査員  中川 淳一・中野 舞葉・水上 史子・水﨑 玄
長 崎 
7/18(土)
審査員長 永富 啓子
 審査員  黒田 照子・宮坂 純子・山浦 直子
佐世保 
7/19(日)
審査員長 永富 啓子
 審査員  川口 由紀子・田辺 誠・吉田 真深
北九州 ※中止
7/23(木・祝)
審査員長 山廣 絢子
 審査員  佐野 亜紀子・中川 淳一・吉岡 和子 
福 岡
7/31(金)
審査員長 由川 千恵
 審査員  梅﨑 亜希・増井 以卓・安村 真紀
横 浜 ※中止 8/3(月) 審査員長 袴田 和泉
 審査員  小佐野 圭・川村 文雄・根津 栄子
熊 本 ※中止
8/10(月・祝)
審査員長 中島 和代
 審査員  柴田 遥子・正源司 有加・谷脇 裕子
大 阪 ※中止
8/18(火)
審査員長 野山 真希
 審査員  末岡 智子・芹澤 文美・法貴 彩子
鳥 栖
8/29(土)
審査員長 田中 京子
 審査員  中川 淳一・永江 泉・野沢 優子・由川 千恵 
鳥 栖 
8/30(日)
審査員長 田中 京子
 審査員  池川 礼子・小柳 厚子・永江 泉・由川 千恵

音の夢ピアノコンクール2020 全国大会審査員 


 ♪ 室内楽コース・自由曲コース 全国大会 ♪

 
◆岡原 慎也 (ピアニスト・大阪音楽大学教授)


 ○室内楽コース・自由曲コース 全国大会審査員長



◆江崎 昌子 (ピアニスト・洗足学園音楽大学准教授)


 ○室内楽コース・自由曲コース 全国大会審査員

 


◆兼重 直文 (ピアニスト・三重大学教授 ) 


 ○室内楽コース・自由曲コース 全国大会審査員
  



◆小坂 圭太 (ピアニスト・お茶の水女子大学教授)


 ○室内楽コース・自由曲コース 全国大会審査員



 ◆武内 俊之 (ピアニスト・愛知県立芸術大学准教授)


 ○室内楽コース・自由曲コース 全国大会審査員

   


♪ 課題曲コース・連弾コース 全国大会 ♪ 


◆野口 誠司 (ピアニスト・福岡女子短期大学教授)


 ○課題曲コース・連弾コース 全国大会審査員長

 



◆田中正也(ピアニスト・大阪芸術大学演奏学科講師)

 ○課題曲コース・連弾コース 全国大会審査員



◆中山 由里 (ピアニスト・久留米大学教授)


 ○課題曲コース・連弾コース 全国大会審査員

 


◆袴田 和泉 (ピアニスト・熊本大学教授) 


 ○課題曲コース・連弾コース 全国大会審査員
   横浜地区予選 審査員長

熊本大学と日本大学芸術学部でピアノを教えています。
音楽以外では、園芸(バラ・ハーブ・草むしり)と野菜作りが大好きです。その他にお料理も得意です。また語学にも興味があります。今までに英語・ドイツ語・フランス語・ハンガリー語を勉強しました。
「そこには純粋な音楽、そして美のみが存在している」というような芸術的な演奏をいつかしたいと思っています。 

 

 

鳥栖ピアノステップ2020 全国大会審査員


 ♪ ステップコースコース 全国大会 ♪ 


◆田中 京子

 ○ステップコース 全国大会審査員長
   鳥栖地区予選審査員長

練習している曲を聴いていただきたい、伝えたいとの思いを発表する場であってほしいと思っています。発表する事、お友達の演奏を聴くことでお勉強して、少しずつ表現を豊かにしてください。 気楽に挑戦してください。


◆巣山 千恵

 ○ステップコース 全国大会審査員

ステージでの一回きりの演奏、皆さんの生の息遣いを感じられるのをとても楽しみにしています。どうか音楽に集中して、楽しみながら演奏して下さいね。

 


◆服部 真理

 ○ステップコース 全国大会審査員

 

 

◆林田 賢

 ○ステップコース 全国大会審査員

 

◆由川 千恵 
 
 ○ステップコース全国大会審査員・
   福岡地区予選審査員長・鳥栖地区予選審査員 

日本障害者ピアノ指導者研究会(IPD)会員
パラリンコース、応援しています。
 
音楽には平均点や偏差値はありませんが、誰もが抱くことのできる”憧れ”は果てしなく大きく美しく輝いています。そんな夢や憧れを持ち続ける心をいつまでも大切にしてください。たくさんの方々がこのステップを目標にチャレンジしてくれますように。 

宮沢明子先生のお話をみなさんにも伝えようと思います。「俳優さんと同じ」と言われたんですけど、ピアノを弾く人も自分の生音を客席で聴くことができない、それでこういうコンクールでいろんな先生、審査員の先生、自分の先生、ご父兄の方、お友達から「いい音だったよ」とか「ちょっとうるさかったよ」とか教えてもらえるのにもコンクールは素晴らしいとおっしゃていました。 

 

 

審査員のご紹介(五十音順)

 

◆池川 礼子 (鳥栖地区予選審査員)

 

◆梅﨑 亜希 (福岡地区予選審査員) 

 

◆小佐野 圭 (横浜地区予選審査員)

玉川大学芸術学部教授、国立音楽大学非常勤講師
玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科長


◆川口 由紀子 (佐世保地区予選審査員) 

 

◆川村 文雄 (横浜地区予選審査員)

桐朋学園大学音楽学部講師、
洗足学園音楽大学音楽学部非常勤講師。

 

◆黒田 照子 (長崎地区予選審査員)

佐世保市出身
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業
ウィーン国立音楽大学マスターコースディプロム取得
「みやまコンセール」九州の演奏家をはじめ多数の演奏活動、後進の指導をしている。
日米協会(英語にてレッスン)
長崎短大講師

 

◆小柳 厚子 (鳥栖地区予選審査員)

福岡女学院高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
2004年、アクロス福岡にて福岡室内合奏団と、メンデルスゾーンピアノ協奏曲を共演。また、ポーランドクラクフ室内管弦楽団、マルティヌ四重奏団と共演など、福岡、佐賀を中心に演奏活動、後進の指導にあたっている。

 

◆佐野 亜紀子 (北九州地区予選審査員)

 

◆柴田 遥子 (熊本地区予選審査員) 

 

◆正源司 有加 (熊本地区予選審査員) 

 

◆末岡 智子(大阪地区予選審査員) 

 

◆芹澤 文美 (大阪地区予選審査員) 

 

◆田辺 誠 (佐世保地区予選審査員)

佐世保市在住
アクロス福岡シンフォニーホールでのリサイタルをはじめ、県内外で演奏活動を展開する。
長崎県新人演奏会オーデション審査をはじめ、県内外で多くのピアノコンクールの審査を務める。
また近年は、学校関係での教育諸演奏を行っている。

 

◆谷脇 裕子 (熊本地区予選審査員)

 

◆永江 泉 (鳥栖地区予選審査員) 

 

◆中川 淳一 (北九州地区予選審査員)

桐朋女子高校音楽科(共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
渡独し、ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業。
帰国後、東京や九州各地でソロ、室内楽の分野で活動を開始。
福岡こども短期大学教授。

人前で演奏するために、それに向けて必死で頑張って用意をする、それだけでもう、立派な演奏家です。そうやって磨かれた音楽は、必ず人々の心に届きます。そして自分自身にとっても大切な大切な財産となるでしょう。みなさんの音楽と出会えることを心より楽しみにしております。


◆中島 和代 (熊本地区予選審査員長)

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業
1976年より名古屋を拠点に演奏活動を始める。1979年からは熊本に移り、九州現代音楽祭「四人のピアノ演奏会」等で、ソロ、デュオ、室内楽、伴奏等の演奏を重ねる。現在、平成音楽大学講師。日本ピアノ教育連盟会員。

 

◆永富 啓子 (佐世保地区・長崎地区予選審査員長) 

唐津市出身
東京芸術大学声学科、及びウィーン国立音楽大学卒業 
スペイン・バルセロナ、マリアカルナス国際声楽コンクール特別賞受賞  ウィーン・カンマーオペラ劇場出演を皮切りに、ウィーンで30年間音楽活動を行い、帰国後はコンサート活動を行う傍ら、ふるさと唐津で後進の指導に務めている。又、日本学生音楽コンクールの審査員も務めている。
日本演奏連盟会員・二期会会員・青の会会員
全日本学生音楽コンクール審査員

☆剣道三段 


◆中野 舞葉 (福岡南地区予選審査員)

福岡市出身
4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業後、チェコ・プラハ音楽院へ留学。
チェコ国内、東ヨーロッパにてソロリサイタルを始め、室内楽のコンサートに出演
2004年帰国後は福岡を拠点に、ピアノソロ、弦・管楽器とのアンサンブルの演奏の他、2006年に結成したピアノデュオ「Duo
Krysta」の演奏活動を行いながら後進の指導を行う。

音楽は 正解があるものでなく その弾く人の心をうつす言葉だと思います。心をこめることで生き生きと息づきだす 演奏を楽しみにしています。このコンクールを通じ、皆さんの音楽に また新しい発見がありますようその場に立ち会わえることを 幸せに感じます。 


◆根津 栄子 (横浜地区予選審査員) 

 

◆野沢 優子 (福岡南地区予選審査員長)

 

◆野山 真希 (大阪地区予選審査員長) 

 

◆法貴 彩子 (大阪地区予選審査員)

 

◆増井 以卓 (福岡地区予選審査員)

 

◆水崎 玄 (福岡南地区予選審査員)

 

◆水上 史子 (福岡南地区予選審査員)

 

◆宮坂 純子 (長崎地区予選審査員)

 

◆安村 真紀 (福岡地区予選審査員) 

 

◆山廣 絢子 (北九州地区予選審査員長)

武蔵野音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業
演奏グループ グループ「萌」主宰
北九州音楽協会副理事長


◆山浦 直子 (長崎地区予選審査員)  

 

◆吉岡 和子 (北九州地区予選審査員) 

 

◆吉田 真深 (佐世保地区予選審査員)

 



 
 

由川千恵先生は、ピアノパラリンピックを支援されています

 

 ご存知ですか? 
 「ピアノパラリンピック」それは、不可能を可能にする人々による音楽の国際的祭典です。
2005年 第1回ピアノパラリンピックinJAPAN(横浜)
      デモンストレーションコンサート(カナダ)
2008年 ニューヨーク派遣コンサート(カーネギーホール・国連本部)
2009年 第2回ピアノパラリンピックinCANADA(バンクーバー)開催
2009年 鳥栖ピアノステップにパラリンコースを新設
2011年 大阪ビックアイで国際大会
2013年 第3回ピアノパラリンピック(ウィーン)開催予定

その間に、東京・地方・各地区でシンポジウム、演奏会を多数開催

ひとつずつひとつずつの努力が大きな夢を叶え、世界中の人々と音楽の素晴らしさを共感しています。全国15支部で開催されるコンサート等、多数参加し演奏しています。

●由川千恵先生の話  ~鳥栖地区予選 パラリン表彰式 2018.8.26
2005年に横浜のみなとみらいで世界に先駆けて“ピアノパラリンピック”というものがありました。そこで自信をつけた人たちが福岡に戻ってきてどこかコンクールに出るところはないのかなと思ってこの鳥栖のコンクールのパラコースができたわけなのですけど、2005年だったからもう13年になります。実は昨日も東京代々木のオリンピックセンターでその全国大会というものがありました。このパラコースで今日は6人の方が弾きました。それから福岡で十何人出て合計で20名、ほぼ毎年このくらいの子たちが参加しています。半分は毎年の積み重ねをしている人たちです。半分が新しい出会いなのですけど、とにかく積み重ねの大事なことをつくづく感動させられますし素晴らしいなと思います。福岡では審査員特別賞が2名出ました。1名の子がそれをもらったとたん「ワンダフォー!!」と手を挙げてですね、“ホークスの松田選手がホームランを打ったらワンダフォーって言います”って言って、もうひとりの子はみなさんに“ありがとうございました”と言っていいですかと私に一応確かめて、「いいですよ」って言って、そしてどうするのかなと思ったらその2人は初対面だったのですけど2人でそろってステージに立って「みなさま 今日はありがとうございました!!」それこそ心の叫び、本当に嬉しかったのだと思います。ピアノに自信を持ってから日々の生活がそれぞれ変わっていっています。2005年の話なのですけどピアノパラリンピックに出た子どもたちが音大を卒業したり、小学4年生で半身不随になったのですけどピアニストとして活動していたり、いろいろ作業所で働きながらその職場で演奏の機会をたくさん与えてもらって、その会社のコーラス部の伴奏をつとめたりバンドの伴奏をつとめたり、幅広く生き生きと素晴らしい生活をしていらっしゃいます。今日のメンバーもまた来年もチャレンジすると思いまし、またアクロスで弾く場合もたくさんの方を誘ってパラコースが弾く時間に戻って聴いていただきたいと思います。そしてパラリンピックを広めていただきたいと思います。私は、全日本障害者音楽連盟それから日本障害者ピアノ指導者研究会っていうのがあってその理事をしていて全国で活動しています。このパラコースがあるコンクールは鳥栖だけなので、今日どこからみえているかわかりませんけど、東京からとか関西とかみんな力をつけてここでいい思いをしてそしていろんなところではたらいています。そういうパラコースです。是非今後ともよろしくお願いしたいと思います。今日のみなさんもアクロスで頑張って演奏を聴かせてください。

 
 

ピアニスト 宮沢 明子  
室内楽コース・自由曲コース全国大会審査員長 
               ※2012年~2018年

 

●宮沢明子先生の講評
鳥栖に来て、昨日素敵な所で公開レッスンやったり、そこに行くまでにいろんなきれいなお花をみたり、素敵な草花見たり、木を見たり、そのとき「わあ!ステキ」その気持ちをそのままピアノに伝えて、ピアノを弾きながらなんてきれいな音だろう、このメロディーなんてきれいだろうと思うこと、それを自分の心で思ってほしい。
 私の大好きな日本語で「躍動感」、心を震わせる、すごく感動する、胸がしめつけられる思い、そういう気持ちをすごく大事にしていただきたい。友達が弾いているのを「よかったわよ」と言ってあげる心をもってほしい。去年聴いた方が何人かいらっしゃって、「どうかいい演奏してほしい」と審査員席で応援していました。人間が人間を審査するわけだし心で結び合いたいなとすごく思いました。躍動感っていうのをちょっと心の隅においていただきたい。
 間違えないから上手だっていうことではない、自分の心に正直で、自分がそのメロディー本当に素敵、その気持ちを大事にしていただきたい、生涯生きている間毎日が勉強だと思います。ピアノって終わりがない。続けて1日5分でいいから必ずピアノの自分の音を聴いていくようにしてください。何時間も時間なくたってピアノに向かったときに集中してその思いをぶっつけたらもっともっといい音になるって私は信じています。また来年お会い致しましょうね。(2013.10.12) 

 
 
 

ピアニスト 海老 彰子 (ショパンコンクール審査員)
自由曲コース全国大会審査員長 ※2019年

 

○今日はたいへん幸せな日です。みなさん一生懸命に勉強しておられて本当に感銘を受けました。お父さまお母さまのご支援、素晴らしい先生のご指導があってここにすばらしい演奏をしてくださったのを嬉しく思います。愛情をもってみなさんを育ててくださっていることに対しての感謝の気持ちをもってこれからも頑張ってくださいね。
それからもう一つ申し上げたいのは、ピアノを弾くことは、言葉ではないけれど人と人とのコミュニケーション、会話ですね、曲に対する自分の解釈をピアノにのせて、音にのせて、はじめの小節からいちばん最後の小節までが一つのお話になるよう大きなフレーズで楽しみながら頑張ってください。みなさんのご健闘を心からお祈りいたしております。今日は素晴らしい演奏を聴かせていただいてほんとうにありがとうございました。(幼児~小学生の表彰式)

○本来いらっしゃるべき宮沢明子先生が惜しくも他界されてしまわれまして心からご冥福をお祈りしたいと思います。素晴らしいピアニストでいらっしゃって私も子供のころから憧れの方でございました。
私の子供ときの体験~日本音楽コンクールに小学校の部で4年生の時受けたんですけど、ものの見事に第1次で落ちまして、でも全然大した打撃も受けずにおりました。コンクールはそれぞれの人が伸びていけるための一つのステップであって賞を受けられた方、そうでない方もこれからのことが大切なので一喜一憂せず頑張ってください。
音には、「重さ・方向性・色」があります。どういうふうな味付けをしたらいいのか、どう感じたらいいのか、今までに名演をして下さった方々がいっぱいおられるので、YouTubeだけではなく、レコード、本物の音楽会、ピアノだけじゃなく、オーケストラ、オペラ・・・音楽的な経験を積まれて幸せな音楽人生を送っていただけたらと思います。素晴らしい演奏を聴かせていただいてとても心強く思いました。(中学生~高校生の表彰式)

○素晴らしい演奏を聴かせていただきました。みなさんの毎日の練習、ここの舞台で弾かれたことはおそらく一生の思い出になることでしょう。一度舞台にあげた曲というのはどういうわけかは、レッスンで弾いたときと違った残り方が心の脳の中に体の中に入ってくるんですね。
今日と今までの経験を生かされてまず継続、継続がありますと”うまくいかなかったなあ”と思ってもそれを我慢して続けてたら必ず何か見えるときがあるんですよね。今日弾いたこと、明日弾いたらまた違った音楽が出てくるのが音楽の面白いところなので、これから希望と喜びと生きる喜びをもって音楽に接されていってください。力を与えてくれるのは音楽なので皆様のこれからのご発展を心からお祈りしております。(一般~大学生/一般の表彰式)