音の夢ピアノコンクール本選 

◆宮沢明子(ベルギー在住・ピアニスト) 
  室内楽コース・自由曲コース本選審査委員長

●公開レッスンにて
鳥栖に来て、昨日素敵な所で公開レッスンやったり、そこに行くまでにいろんなきれいなお花をみたり、素敵な草花見たり、木を見たり、そのとき「わあ!ステキ」その気持ちをそのままピアノに伝えて、ピアノを弾きながらなんてきれいな音だろう、このメロディーなんてきれいだろうと思うこと、それを自分の心で思ってほしい。
 私の大好きな日本語で「躍動感」、心を震わせる、すごく感動する、胸がしめつけられる思い、そういう気持ちをすごく大事にしていただきたい。友達が弾いているのを「よかったわよ」と言ってあげる心をもってほしい。去年聴いた方が何人かいらっしゃって、「どうかいい演奏してほしい」と審査員席で応援していました。人間が人間を審査するわけだし心で結び合いたいなとすごく思いました。躍動感っていうのをちょっと心の隅においていただきたい。
 間違えないから上手だっていうことではない、自分の心に正直で、自分がそのメロディー本当に素敵、その気持ちを大事にしていただきたい、生涯生きている間毎日が勉強だと思います。ピアノって終わりがない。続けて1日5分でいいから必ずピアノの自分の音を聴いていくようにしてください。何時間も時間なくたってピアノに向かったときに集中してその思いをぶっつけたらもっともっといい音になるって私は信じています。また来年お会い致しましょうね。(2013.10.12)

★宮沢明子ピアノリサイタル決定!(2014)
詳しくはこちらからご覧になれます

 
 

◆野口 誠司(春日市在住・ピアニスト)
  課題曲コース・連弾コース本選審査委員長

福岡女子短期大学教授
 
●審査を終えて
みなさん一生懸命先生とレッスンされて演奏されていました。とても素晴らしかったです。いい演奏だったと思います。音の夢ピアノコンクールに参加しながら成長していってほしいと思います。幼児部門の皆様で素敵だなと思ったところはみなさまがすごく楽しく演奏されていたところです。これは先生方の日頃のレッスンと保護者の皆様がそういう環境をつくられてこられた成果だと思います。是非この楽しさそのままに1年生、2年生、高学年になっても忘れないで上手になっていってほしいと思います。

 
 

◆江崎 昌子(東京都在住・ピアニスト)
  室内楽コース・自由曲コース本選審査員

洗足学園大学准教授

●審査を終えて
今日初めてコンクールの審査をさせていただいたんですけれども、本当に感心してとても感動して聴かせていただきました。とてもレベルが高かったです。今日の結果を聞いて残念だなと思った方もいらっしゃると思いますが、私は日頃ステージでしか得られないもの、ステージでしか得られない失敗もあると思います。それがすごく次の自分を成長させてくれるものと思っています。

 

 

◆国府 華子(愛知県在住・ピアニスト)
  室内楽コース・自由曲コース本選審査員

愛知教育大学准教授

 

 

◆小坂 圭太(神奈川県在住・ピアニスト)
  室内楽コース・自由曲コース本選審査員  

お茶の水女子大学准教授

●審査を終えて
音の夢ピアノコンクールはそれぞれの年齢の人たちが、それぞれの年齢の努力をしていて音楽っていうものが着実に大人の音楽になっていることが聴いていて嬉しかったです。
みなさんとっても楽器の鳴らし方、あたりをつけるのが上手な人が多いという印象を受けました。ステージで弾くときにはどきどきしてもうステージのすそで家に帰りたいと思ったかもしれないでしょうが、弾き終えたとき「いろいろあったけど、またやりたい」そう思って続けていくしかない、それが大事なモチベーションと思います。、精神的な年齢の成長と音楽も成長していく努力を続けていってくださればと思います。

 

 

◆武内 俊之
  課題曲コース・連弾コース本選審査員

福岡教育大学准教授

 

 

◆中山 由里
  課題曲コース・連弾コース本選審査員

久留米大学准教授

 
 

◆袴田 和泉(熊本市在住・熊本大学教授) 
  課題曲コース・連弾コース本選審査員

熊本大学と日本大学芸術学部でピアノを教えています。
音楽以外では、園芸(バラ・ハーブ・草むしり)と野菜作りが大好きです。その他にお料理も得意です。また語学にも興味があります。今までに英語・ドイツ語・フランス語・ハンガリー語を勉強しました。
「そこには純粋な音楽、そして美のみが存在している」というような芸術的な演奏をいつかしたいと思っています。 

●審査を終えて
それぞれのみなさんの音を聴かせてくれてありがとうございました。一生懸命練習したっていうのがよく聴こえてきました。とっても指の動く人がたくさんいました。音楽は指だけ動いていてはだめなんですね。背後には音楽があって、歌があるというのをいつも心に留めておいてください。時には速く 時には強く 時には間を空けたりするようにそういう感じで音楽を捉えていってほしいと思います。弾いてばっかりいるのではなく、ある段階にきたら練習を止めて、静かなところで楽譜だけ見て、楽譜とおしゃべりして頭の中で心の中で音を聴いてみてください。そうするときっといい音楽ができるんじゃないかなと思います。自分の音を聴くって本当に大変なことです。弾かないで想像してその音楽と空間でお話してみるということも大切なアイテムかもしれません。

 

 
 

鳥栖ピアノステップチャレンジ

 

◆田中 京子
  鳥栖ピアノステップ チャレンジ審査委員長
  鳥栖地区予選審査委員長

練習している曲を聴いていただきたい、伝えたいとの思いを発表する場であってほしいと思っています。発表する事、お友達の演奏を聴くことでお勉強して、少しずつ表現を豊かにしてください。 気楽に挑戦してください。

●審査を終えて
ステップコースの方が上手になられて、音楽を通してもっと自分を高めたいということでペサンテコースができたのではないかなと思います。ペサンテコースは2曲弾かないといけなかったんですね。2曲弾くとなるとバロックとロマンは300年の間があるわけです。弾き方とか様式とか違います。バロックは右手と左手が音楽のなかでお話しているんですね。右手ばかりでなく、左手もゆっくり聴くと音楽が生き生きとするし、豊かな音楽が作れるんじゃないかなと感じました。みなさん、どんどん上達されて来年のコンクールがとても楽しみになりました。

 

 

 ◆巣山 千恵 
  鳥栖ピアノステップチャレンジ審査員 
  福岡地区予選審査員

ステージでの一回きりの演奏、皆さんの生の息遣いを感じられるのをとても楽しみにしています。どうか音楽に集中して、楽しみながら演奏して下さいね。

 

 

◆中川 淳一 
  鳥栖ピアノステップチャレンジ審査員 
  北九州地区予選審査員

エリザベト音楽大学
西日本短期大学非常勤講師
 
人前で演奏するために、それに向けて必死で頑張って用意をする、それだけでもう、立派な演奏家です。そうやって磨かれた音楽は、必ず人々の心に届きます。そして自分自身にとっても大切な大切な財産となるでしょう。みなさんの音楽と出会えることを心より楽しみにしております。  

 

 

◆由川 千恵 (福岡市在住)
  鳥栖ピアノステップチャレンジ審査員 
  福岡地区予選審査委員長、鳥栖地区予選審査員 

日本障害者ピアノ指導者研究会(IPD)会員
パラリンコース、応援しています。
 
音楽には平均点や偏差値はありませんが、誰もが抱くことのできる”憧れ”は果てしなく大きく美しく輝いています。そんな夢や憧れを持ち続ける心をいつまでも大切にしてください。たくさんの方々がこのステップを目標にチャレンジしてくれますように。 

 
 

 

各地区予選審査委員(審査員は五十音順)

◆北九州地区    2016/7/18 ウェルとばた
審査委員長  山廣 絢子
審査員     佐野 亜紀子 ・ 中川 淳 一 ・ 吉岡 和子

 
 

 ◆時津地区    2016/7/24 とぎつカナリーホール
審査委員長  永富 啓子
審査員     林田 賢 ・ 宮坂 純子 ・ 吉田 真深

 
 

 ◆福岡地区    2016/7/31 あいれふホール
審査委員長  由川 千恵
審査員     梅﨑 亜希 ・ 巣山 千恵 ・ 野沢 優子

 
 

 ◆横浜地区    2016/8/2  横浜みなとみらい小ホール
審査委員長  黒川 浩
審査員     小佐野 圭 ・ 川村 文雄 ・ 根津 栄子 

 

◆佐世保地区    2016/8/7  アルカスSASEBO
審査委員長  永富 啓子
審査員     黒田 照子 ・ 島 優子 ・ 田辺 誠   

 

◆熊本地区    2016/8/11  カワイ熊本ショップ 
審査委員長  中島 和代
審査員     柴田 遥子 ・ 正源司 有加 ・ 永江 泉 


◆福岡南地区    2016/8/21  福岡女学院ギール記念講堂
審査委員長  野沢 優子
審査員     小柳 厚子 ・ 馬渡 英子 ・ 吉田 あかね 


 

◆鳥栖地区    2016/8/28  鳥栖市民文化会館小ホール
審査委員長  田中 京子
審査員     小柳 厚子 ・ 中野 舞葉 ・ 由川 千恵

 
 

審査員のご紹介

 

◆川村 文雄 
  横浜地区予選審査員

桐朋学園大学音楽学部および洗足学園音楽大学ピアノ科非常勤講師。

 

 

◆黒川 浩
  横浜地区予選審査委員長

フェリス女学院大学音楽学部教授。フェリス音楽教室顧問

 
 

◆黒田 照子 
  佐世保地区予選審査員

佐世保市出身
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業
ウィーン国立音楽大学マスターコースディプロム取得
「みやまコンセール」九州の演奏家をはじめ多数の演奏活動、後進の指導をしている。
日米協会(英語にてレッスン)
長崎短大講師

 
 

◆小柳 厚子 
  福岡南地区・鳥栖地区予選審査員

福岡女学院高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
2004年、アクロス福岡にて福岡室内合奏団と、メンデルスゾーンピアノ協奏曲を共演。また、ポーランドクラクフ室内管弦楽団、マルティヌ四重奏団と共演など、福岡、佐賀を中心に演奏活動、後進の指導にあたっている。

 

 

◆笹部 聡子
  
私は、CDよりもコンサートホールで音楽を聴くほうが好きです。
ピアニストの奏でる一音一音が、ホールの壁・天井・床・そして観客の皆さん一人ひとりに響きあい、それを我が身全身で受けとめながら聴く・・・、何という贅沢な時間でしょう。
皆さんが表現された音楽を、全身で感じることができればと思います。楽しみにしています。 

●審査を終えて 2014/07/19
みなさんそれぞれ時間がない中でとってもよく練習され頑張って弾いていただきました。私も聴きながら励まされる時間になって幸せな一日を過ごすことができました。これからもますます研鑚を摘まれチャレンジしてください。

 
 

◆佐野 亜紀子 
  北九州地区予選審査員

●審査を終えて 2014/07/19
指導にあたられた先生、お家の方も今日までほんとうにありがとうございました。生徒さんたちは本当によい良い演奏をされたと思いますので褒めてあげてください。10月にも本選がありますので応援をお願い致します。

 
 

◆島  優子 
  佐世保地区予選審査員

福岡市生まれ。
武蔵野音楽大学大学院修了後、モーツァルテウム音楽大学へ留学。
これまでに多くの素晴らしい師に出会い、幸せな音楽人生を歩んできました。これからは後進にそれらを伝えることで恩返ししたいです。
現在 鹿児島国際大学非常勤講師

☆無類の犬好きです♡ 趣味は旅行とサイクリング

 
 

◆巣山 千恵 
  鳥栖ピアノステップチャレンジ審査員
  福岡地区予選審査員

ステージでの一回きりの演奏、皆さんの生の息遣いを感じられるのをとても楽しみにしています。どうか音楽に集中して、楽しみながら演奏して下さいね。

 

 

◆田中 京子 
  鳥栖ピアノステップチャレンジ審査委員長
  鳥栖地区予選審査委員長
 
練習している曲を聴いていただきたい、伝えたいとの思いを発表する場であってほしいと思っています。発表する事、お友達の演奏を聴くことでお勉強して、少しずつ表現を豊かにしてください。 気楽に挑戦してください。

 
 

◆田辺 誠 
  佐世保地区予選審査員

佐世保市在住
アクロス福岡シンフォニーホールでのリサイタルをはじめ、県内外で演奏活動を展開する。
長崎県新人演奏会オーデション審査をはじめ、県内外で多くのピアノコンクールの審査を務める。
また近年は、学校関係での教育諸演奏を行っている。

 

 

◆谷脇 裕子 

●審査を終えて 2014/07/20
とてもよく音楽を感じて表現されていたと思います。ピアノの難しいところは旋律を歌うだけでなくたくさんの音の重なりを一人で表現していかないといけないところです。旋律はみなさんとても素敵に弾いてくださっていたと思うので、、それに加えて和声を大事にして和声感を磨いていただくとさらにいい音楽が表現できるのではないかと思って聴かせていただきました。

 
 

◆中川 淳一 
  鳥栖ピアノステップチャレンジ審査員
  北九州地区予選審査員

エリザベト音楽大学
西日本短期大学非常勤講師
 
人前で演奏するために、それに向けて必死で頑張って用意をする、それだけでもう、立派な演奏家です。そうやって磨かれた音楽は、必ず人々の心に届きます。そして自分自身にとっても大切な大切な財産となるでしょう。みなさんの音楽と出会えることを心より楽しみにしております。 

 
 

◆ 中島 和代
  熊本地区予選審査委員長

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業
1976年より名古屋を拠点に演奏活動を始める。1979年からは熊本に移り、九州現代音楽祭「四人のピアノ演奏会」等で、ソロ、デュオ、室内楽、伴奏等の演奏を重ねる。現在、平成音楽大学講師。日本ピアノ教育連盟会員。

●審査を終えて 2014/07/20
友達の演奏を聴いたりCDを聴いたり、そういう勉強をよくされると思いますがそればかりしているとピアノという楽器しか分かりません。ですからもっと違う楽器、オーケストラを聴きにいったり、これはクラリネットなのかな、チェロなのかな、こんな表現するのかな、耳に聴いて体の中に入っているともっとピアノ弾いたときにも違う魅力が分かります。もっと楽しんでいろんなものを聴いてください。

 

 

◆永富 啓子 
  佐世保地区・時津地区予選審査委員長 

唐津市出身
東京芸術大学声学科、及びウィーン国立音楽大学卒業 
スペイン・バルセロナ、マリアカルナス国際声楽コンクール特別賞受賞  ウィーン・カンマーオペラ劇場出演を皮切りに、ウィーンで30年間音楽活動を行い、帰国後はコンサート活動を行う傍ら、ふるさと唐津で後進の指導に務めている。又、日本学生音楽コンクールの審査員も務めている。
日本演奏連盟会員・二期会会員・青の会会員
全日本学生音楽コンクール審査員

☆剣道三段 

 

 

◆中野 舞葉 
  鳥栖地区予選審査員

福岡市出身
4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業後、チェコ・プラハ音楽院へ留学。
チェコ国内、東ヨーロッパにてソロリサイタルを始め、室内楽のコンサートに出演
2004年帰国後は福岡を拠点に、ピアノソロ、弦・管楽器とのアンサンブルの演奏の他、2006年に結成したピアノデュオ「Duo
Krysta」の演奏活動を行いながら後進の指導を行う。

音楽は 正解があるものでなく その弾く人の心をうつす言葉だと思います。心をこめることで生き生きと息づきだす 演奏を楽しみにしています。このコンクールを通じ、皆さんの音楽に また新しい発見がありますようその場に立ち会わえることを 幸せに感じます。 

 

 

◆野澤 優子 
  福岡南地区予選審査委員長、福岡地区予選審査員

●審査を終えて 2014/07/20
音楽だけではなくて映画とかお芝居とか絵とかいろんな感動するものにたくさん触れていただきたいと思います。そうすると、ピアノに向かったときにこの曲はこのように表現したいな、音に出したときに喜びが湧いてくると思います。練習するときは音を聴いて感じて歌っていく、自分の音を聴くときには、旋律と和声と拍子リズム、いつもその3つの方向から自分の弾いている音楽はこれでいいかなと自分で自分に問いかけながら練習を進めていくと効果的ないい練習ができると思います。すばらしい演奏をありがとうございました。

 
 

◆山廣 絢子 
  北九州地区予選審査委員長

武蔵野音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業
演奏グループ グループ「萌」主宰
北九州音楽協会副理事長

●審査を終えて 2014/07/19
毎年出場者が多くなって、みなさんの弾く曲もレベルが高くなってきて今日は本当に楽しく聴かせていただきました。ああいう曲がひけたらいいなとか、あの人が弾いた曲を弾いてみたいなとかありませんでしたか。夢をもっていろんな曲に挑戦してください。「継続は力なり」ずっとやり続けているとやっててよかったなと思う時があります。新しい自分を見せてください。

 
 
 

◆吉岡 和子 
  北九州地区予選審査員

●審査を終えて 2014/07/19
レパートリーをたくさん聴かせて頂いて楽しい時間を過ごさせていただきました。こんなにいい環境で、立派なピアノで、みんなの前で弾くというのはとっても大事なことだと思います。なるべく弾く前にちゃんとメロディをうたってテンポを感じて始めるとか、最後の音まで責任をもって弾くとかいろんなことをこの大きな舞台で慣れられるともっと来年は素敵になると思います。

 

 

◆由川 千恵 
  鳥栖ピアノステップチャレンジ審査員 
  福岡地区予選審査委員長、鳥栖地区予選審査員

日本障害者ピアノ指導者研究会(IPD)会員
パラリンコース、応援しています。
 
音楽には平均点や偏差値はありませんが、誰もが抱くことのできる”憧れ”は果てしなく大きく美しく輝いています。そんな夢や憧れを持ち続ける心をいつまでも大切にしてください。たくさんの方々がこのステップを目標にチャレンジしてくれますように。 

宮沢明子先生のお話をみなさんにも伝えようと思います。「俳優さんと同じ」と言われたんですけど、ピアノを弾く人も自分の生音を客席で聴くことができない、それでこういうコンクールでいろんな先生、審査員の先生、自分の先生、ご父兄の方、お友達から「いい音だったよ」とか「ちょっとうるさかったよ」とか教えてもらえるのにもコンクールは素晴らしいとおっしゃていました。  

 

 

◆吉田 秀晃 

●審査を終えて 2014/07/20
ピアノの枠の中だけでの表現ではなく、たとえばフォルテひとつを演奏するときでもそれはどういうフォルテなのか、ピアノから少し飛び出した表現というのはほんとうにないのだろうか、決してピアノの枠の中に籠ることなく幅広い音楽表現をめざしてこれからも頑張ってください。

 

 

◆吉田 真深  
  時津地区予選審査員

 

 


 

由川 千恵先生は、ピアノパラリンピックを支援されています

 ご存知ですか?  「ピアノパラリンピック」それは、不可能を可能にする人々による音楽の国際的祭典です。
2005年 第1回ピアノパラリンピック in JAPAN(横浜)
       デモンストレーションコンサート(カナダ)
2008年 ニューヨーク派遣コンサート(カーネギーホール・国連本部)
2009年 第2回 ピアノパラリンピック in CANADA(バンクーバー)開催
2011年 大阪ビックアイで国際大会
2013年 第3回ピアノパラリンピック(ウィーン)開催予定

その間に、東京・地方・各地区でシンポジウム、演奏会を多数開催

ひとつずつひとつずつの努力が大きな夢を叶え、世界中の人々と音楽の素晴らしさを共感しています。全国15支部で開催されるコンサート等、多数参加し演奏しています。